人間関係が原因で高校中退した娘ですが、
同じような境遇だったり、いろいろな事情を抱える人たちと時間を過ごすうちに、
友達もできました。
だらだらと一緒にいたり、
無意味につるんだりする必要はなく、
「本当にお互いを尊重した友人関係が築ける」と娘は話していました。
一緒に勉強している仲間たちは、
ただ毎日通うだけ、というのではなく、
勉強をするために通学しています。
みんな、目標を持って、通学しているのです。
だからこそ、
お互いを認め合い、
励ましあう事ができるのだと思います。
このような環境の中で、
部活動やリクリエーションも行われ、
仲間として、ライバルとして意識することで、
より一層、目標達成への意識も高まります。
第一高等学院の部活動を紹介します。校によって異なると思うので参考までに。
男子、女子、共に大会で優勝するくらいパワフルです。
友達や、家族も応援に参加して、
感動の涙や、悔し涙が流れました。
一生懸命になることの豊かさを、実感させてくれます。
バスケットが大好き!の気持ちで、
楽しんで体を動かしています。
息が切れる練習の後も、
口からこぼれるのは「楽しかった~」の声です。
部活動は、顧問の先生と共に活動しています。
月に数回の活動が基本になっていますが、
運動が得意な人も、得意でない人も、
楽しみながら本気で体を動かすというスタイルです。
娘は、部活には特に所属していませんでしたが、
お友達のフットサルの大会は、よく応援しに行っていました。
応援するだけでも、スポーツの爽快感は十分味わえるようで、
とても楽しんでいました。
他にもたくさんの部活やサークルがある校舎もあると思うので
聞いて説明会の際に聞いてみてはいかがでしょうか。
クリスマスやハロウィン、七夕などをはじめ、イベントが用意され、
娘としては、メリハリや季節感のある学習生活を送れたようです。
談話室として利用できるカフェは、娘のお気に入りの場所だったようで、
よくその場所の話をしてくれました。
第一高等学院は、娘にとって交流の場としても、
十分にその役割を果たしてくれました。