母と娘の高校中退~大学進学物語

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進学率の高さ

卒業のその先を見るために、進学率の高い学校を選ぶ

娘の将来の夢は、「カウンセラー」になること。
そのためには、大学進学を視野に入れて勉強を進めていく必要がありました。

夢を見つけて

娘が「カウンセラー」という夢を抱いたのは、
第一高等学院に入学した後でした。

先生たちが、カウンセリングを学んでいたり、
実際にカウンセラーとしての資格を持っている方が多かったことで、
カウンセラーという仕事が身近に思えたのかもしれません。

第一高等学院の先生方が、カウンセリングを学ぶのは、
やはり、高校中退などのいろいろな事情を抱え、
悩みながらも前をむこうと勉強している生徒が多いからだと思います。

この学校の生徒たちは、
多くの場合心に深く刻み込まれるような傷や悩みを持っていて、
その痛みと戦いながら、日々を懸命に生きているのです。

娘も、そんな生徒の一人でした。

しかし、先生たちが親身になって相談を受けてくれることや、
将来に向けた的確なアドバイスをくれることで、
くじけることなく、やりとげることができたのです。

だからこそ、娘にとって「カウンセラー」を目指すという事は、
先生方への信頼と感謝の証なのだと思います。

高い進学率という実績

夢をかなえるために必要だった「高い進学率」。
これは、大学を目指すなら絶対にはずせないチェック項目です。

実は、高卒認定を目指すためのスクールには、様々な種類があり、
中には、「簡単に合格できる」「楽に資格が取れる」など、
いかに学ばずして資格を獲得するか、のようなところも珍しくありません。

娘の場合、入学を決める時点で、
まだはっきりと将来の夢を持っていたわけではありませんが、

それでも、可能性を広げるため、
そして、学びを意味のあるものにするため、
しっかりと学習できる進学率の高いところを選ぼうと思いました。

第一高等学院の場合、約1000人以上の大学入学者を出したという実績があり、
それだけ見ても、詰め込み式ではない、
基礎からのしっかりした学習法を採用しているという事がわかりました。

基礎学力を向上させるという事は、
単純に記号を覚えることとは根本的に違います。

まさに、可能性の広がる学習法なのです。

確かな実績をみて、未来への期待は、
さらに膨らんでいきました。

 
希望は忘れない。高校中退